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健康的な美へ導くトータルサポートクリニック&サロン「銀座スキンクリニック」

育毛

育毛

内服薬、メソテラピー、外用剤などで治療

以前は遺伝とあきらめられていた男性型脱毛症、いわゆる若はげは、治療ができる疾患としてとらえられるようになりました。医学的根拠も数多く出てきています。育毛の分野は、ここ数年で大きな進展のあった分野と言えるかもしれません。また、男女を問わずエイジングに伴うヘアケアの治療も医療として取り組まれるようになりました。

男性型脱毛症(AGA)

プロペシア(フェナステリド)が脱毛の治療の内服薬として脚光を浴びていますが、女性には適応がないとされています。ただし、最近では女性でもプロペシアに反応しやすいかどうかを確かめることのできる遺伝子検査もできるようになりました。プロペシアの効果発現までは早くても半年かかるとされています。銀座スキンクリニックでは、事前にプロペシアが効ききそうか、検査で確かめてから治療に入ることをお勧めしています。また、ミノキシジルという血流を促す内服薬もありますが、血圧が低めの方は内服が困難です。

プロペシアやミノキシジルといった長期にわたる内服が不安という方には、メソテラピーをお勧めします。銀座スキンクリニックでは、長期にわたり植毛が必要だった重症の男性型脱毛症の症状がメソテラピー後に劇的に改善された方もいらっしゃいます。

具体的には、脱毛治療薬であるミノキシジルなどのほかに毛の成長を促す薬剤を頭皮に直接浅く注射します。通常1週間に1回、合計8回が1クールです。

その後は状態に合わせて間隔をあけていきます。痛みが心配な方は事前に麻酔クリームを塗ります。外用剤は、市販されているものより濃度の高いミノキシジルローションや、最近エビデンスがでてきたALA(アミノレブリン酸)をお出ししています。

植毛やかつらが必要だった方も、自毛で生活ができるようになっています。人工的なものに頼る前に、ぜひ一度、皮膚科での治療もお考えください。

エイジングに伴う薄毛・ボリュームダウン

Female脱毛

女性も年齢とともに、頭頂部や後頭部の毛の質が細くなり、分け目がくっきりとみえたり、ボリュームが減って寂しい印象の顔になってしまったりします。

女性の育毛の治療は、基本的にプロペシアは用いず、育毛を促進する細胞成長因子などが含まれている薬剤によるメソテラピーや、ALAの内服を推奨しています。女性は低血圧の方が多いため、ミノキシジルの内服は慎重にした方がいいでしょう。ALAは体内でもつくられているアミノ酸で、大量に飲まない限りとくに副作用はありません。サプリメントとして継続していただくことで全身のエネルギー代謝をあげる効果が期待できます。

ALAやミノキシジル外用は医学的エビデンスもあり、ホームケアとしてお勧めできます。

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