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ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、酸を塗ることで古くなった皮膚の角質という垢を除去(ピール)する治療です。
塗るのは、「AHA」、「フルーツ酸」と呼ばれるグリコール酸、乳酸、リンゴ酸、クエン酸などで、
いずれも自然界に存在しますが、刺激が強い点が特徴です。
これら酸により角質を除去することで、お肌が再生し新陳代謝が活性化。正常な肌サイクルが戻ることで、
シミやくすみ、にきび、炎症性色素沈着、肝斑の改善につながります。
肌を柔らかくして化粧のりを良くしてくれる効果も期待できるため、
エイジング対策としてぜひお勧めした治療の1つがこの「ケミカルピーリング」です。

当院での治療法

古くなった角質を除去して肌を活性化

欧米では強い酸を使用して、一種のやけど状態にすることで皮膚を剥離させる方法が主流ですが、色素の多い日本人には、低濃度のフルーツ酸でマイルドなピーリングを月1-2回行うのがお勧めです。低濃度でもピーリング剤を塗ると軽くヒリヒリしたり、しみる感じがすることもありますが、赤くなるほどの強いものはあとで色素沈着もおこすことがあり注意が必要です。

ホームピーリングや“角質ケア”という言葉も生まれ、化粧品にもそのコンセプトが浸透したピーリングですが、施術後は乾燥しやすい、敏感になりやすい、紫外線の影響をうけやすいということを理解してホームケアを行いましょう。“ピール”は当日におきるのではなく数日後におきてくるのです。

銀座スキンクリニックでは、当日の肌の状態にあわせて医師がそれぞれに最適な治療を行っておりますので安心して受けていただけます。

超音波・イオン導入とのセット治療で

銀座スキンクリニックでは、ピーリングにより角質の構造が変わりビタミンCなどの浸透が早まるため、超音波イオン導入とセットで治療を行っています。 肝斑の方はビタミンCに加えてトラネキサム酸を導入すると効果が高くなります。

効果は部位や個人差によって異なりますが、通常2週間ごとにピーリングとイオン導入、その間の週はイオン導入のみを交互にくみいれ、7-8週後あたりから効果が目に見える形で現れます。

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