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IPL・M22

スーパーフォトは、何種類ものIPL(Intense Pulsed Light, フラッシュランプ;フォトフェイシャル)と
レーザーを組み合わせて使える複合機です。

IPLはダウンタイムの短さが魅力

IPLは、レーザーよりもエネルギーが弱いため、治療1回当たりの効果は劣るものの、その分ダウンタイムがほとんどないことが好まれ大きく広まりました。 IPLは様々な波長の光を同時に照らすことにより、メラニンに作用するだけでなく、コラーゲンの生成も促し、肌にハリを出し、しわを目立たなくすることができます。しみ、そばかす、にきび、赤み、毛穴にも効果があり、脱毛治療にも活用されています。

麻酔なしで受けられる、治療時間が15分程度と短い、治療後もレーザーのようにガーゼやテープによる手当が必要なくお化粧の制限がない、など日常生活への影響が少ないことから、気軽な治療法として利用が広がっています。

レーザーとIPLの特徴を大まかに言うと、レーザーが単一波長で一直線、高エネルギーであるのに対して、IPLは広域波長で拡散的、低エネルギー。言ってみれば、IPLは弱い出力のさまざまな波長のレーザーがひとつになったもの、と考えていただければわかりやすいでしょう。

したがって、1回の治療は楽ですむ一方で、IPLは繰り返して受けて初めてゴールに到達する治療法というコンセプトです。通常、3-4週間ごとに5-6回をひとつの目安にしていただいています。
1回の治療直後から改善を実感していただけます。

銀座スキンクリニックでお勧めの治療法

  • しみが多い方、そばかすの方、手の甲のしみ⇒レーザーで治療すると治療後ケアが大変な場合
  • ニキビの治療、あるいはニキビ後に治りきらない赤み⇒銀座スキンクリニックのスーパーフォトはとくに赤みに選択的に効くIPLです。ニキビができてしまったときの応急処置として行っている方も多数いらっしゃいます。
  • 定期的にエイジングケアをしたいが何から始めたらいいかわからない方

当院での治療法

しみ治療のケース

しみの治療では、光がメラニンに反応してかさぶたになりますが、レーザーの場合はしみよりもかなり黒っぽいものが貼り付いたようになり、5~7日ほどできれいに剥がれます。

メイクは翌日から可能ですが、照射から1ヶ月ほど経った頃に一時的な炎症により黒っぽくなる反応がみられることがあります。
IPLの場合は、しみの一部がごく浅くかさぶたになったり、濃くなることがありますが、5日ほどできれいになり、お化粧のりがよくなったり、ハリを実感できます。 範囲を短時間に、しかも様々な広帯域波長光を照射できるため、幅広い治療効果が期待でき、炎症や色素沈着が軽いのも利用が広まっている理由の1つです。

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