ほくろがなくなるとその人の印象ががらりとかわることがあります。
ほくろであれば、良性のできもので決して悪性化はしないといわれているので絶対にとらなければいけないわけではありませんが、治療して非常に喜ばれることが多いです。
手術は保険適応になりますが、お顔など目立つところはレーザーをお勧めしています。切ることによる恐怖感と人工的な線状の傷をさけられるからです。
とくにもりあがったほくろは皮膚の奥まで細胞が密集していることが多いため、色をとばすだけでなく皮膚のやや深いところまで取る必要があります。そのため、直後は少しくぼんでかさぶたができます。かさぶたは10−14日程度ではがれます。表面がかわいていれば翌日からコンシーラーの使用は可能です。深く照射しすぎるとへこんだ痕になる可能性があるため、何度かにわけて照射することも多いです。通常1−1.5ヶ月おきに4回程度をみていただいています。
また、ほくろと思っていたら実は悪性だったということもあります。あやしいできものはまず皮膚科専門医にみせましょう。| 治療内容 | 価格 |
|---|---|
| 大きさ1mmあたり (とりきれるまでの一連のレーサー代込み) |
10500円 |
Copyright (C) 2009 Ginza Skin Clinic. All Rights Reserved.

