健やかに年齢を重ねることと老化は違います。老化は細胞の機能が衰えて、病的なことが起こりやすい状態です。

アンチエイジング医療とは決して安易な“若返り”ではなく、年月とともに変わっていく自分の体に向き合い、積極的に「より元気でより豊かな人生」を送るために最適な心身の健康状態を保つための医療です。

お肌も年々、加齢だけでなく紫外線や生活習慣などの環境によって変化していきますが、肌だけをからだから切り離して考えることはできません。からだの中からもより生き生きした状態をめざすことが大事です。

しわやしみがあってもその人が生き生きしていれば美しく見えることもあります。ただ、見かけが前向きな気持ちを支えるのも確かです。鏡をみるたびにニキビやしみの数を数え、毎日が楽しくないのであればキレイとはいえません。皮膚科医という肌の病的な状態まで知りつくしている専門家として、エイジレスビューティーのためのお手伝いをさせていただきます。

レーザー、IPL、ヒアルロン酸注入、ボトックス注射、メソテラピーなど施術以外に

痛みを伴わない施術をご希望の方にはケミカルピーリングやノーニードルメソテラピーが お勧めです。

体内からのエイジング対策に、プラセンタ、ビタミン・ミネラル、CoQ10、αリポ酸などのサプリメント、場合によってはDHEAなどのホルモン補充療法の併用をしていただくと、施術の効果がより期待できます。

即効性を求めるなら、プラセンタやビタミン・アミノ酸、抗酸化作用のある成分の点後にお勧めです。

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