コラム

【育毛】薄毛・抜け毛治療におすすめな施術!ヘアフィラーとHARGなどとの違いは?

2019年10月03日

みなさん、こんにちは☺️

育毛ケア、みなさんどうされてますか?

ヘッドマッサージやヘアトリートメントなど

自宅やエステで対策できるものもありますが、

病院で根本的な薄毛・抜け毛治療ができることはご存知ですか?

 

本日は当院の育毛施術についてご説明します✨

大きく分けて種類は2種類!

HARGに代表される再生医療的カクテル製剤と、生物由来でない製剤。

ヘアフィラー(CAREGEN社)

施術方法:薄毛が気になる箇所に細い針で注射注入

痛み度:☆☆☆☆

推奨:2週間に1回 /   1クール計4回(2ヶ月間)

 

再生療法的カクテル製剤 (BENEV社)

施術方法:a. 細い針で頭皮に浅くメソテラピー

b. 0.2mmほどの長さのマイクロニードルがついたスタンプを押していく

痛み度: a. ☆☆☆

b.☆〜☆☆

推奨:1週間に2回 を1ヶ月、その後1週間に1回を1ヶ月/    1クール   計12回(2ヶ月間)

ヒトの細胞由来の成長因子が入っている再生療法的製剤は代表的なもので2種類。

一つは、HARG療法といわれる、脂肪細胞由来のもの。もう一つはBENEV社の皮膚細胞由来のもの。

HARG療法は効果が高い方もいる一方、あまりわからない方もいます。とても高価な製品なのでリスクが大きいです。

それを受けてアメリカ、CAのBENEV社が皮膚由来の成長因子製剤を開発しました。こちらのほうが製剤の価格が低いこと、

HARG療法で効果がなかった方が結果が出たりと、現在広く使われています。

ただ、これらの製剤はあくまでヒト由来である生物学的製剤で、その細胞エキスの中に未知のリスクがあるか

心配な方もいらっしゃいます。(もちろん肝炎、HIVなどのウイルスチェックはしてありますが)

一方、通常の頭皮の治療は注射ですが、BENEV社の製剤はスタンプ状のマイクロニードル(剣山のようなもの)でも

治療できます。何か頭皮治療を始めたいけど痛いのは極力苦手!の方にはおすすめです。

 


おすすめはヘアフィラー

Why?

1.生物学的製剤ではない。

2.1回注射後の持続時間が長い。

ヘアーフィラーには、数種類の発毛に関わるペプチドが含有されています。

このペプチドは、HARG療法などで使用される生物由来の成長因子ではありませんが、

それらの成長因子と同様の働きがあることがわかっています。

ペプチドというのはアミノ酸を多数くっつけたものです。

さらに、そのペプチドはジェル状のヒアルロン酸に包まれている形状をしているため、

じわじわと成分が溶け出し、1回注射すると長期的な効果を発揮してくれます!

つまり、効果と安全性のバランスがいい。治療回数が少ない。というところがおすすめポイント。

■45歳女性の患者様
before▷▶︎施術前
after▷▶︎4回目の施術から2週間後.

■患者様のご実感について.
・2回目の施術後・・・抜け毛が改善されてきたと実感.
・4回目の施術後・・・髪の生え方が変わってきたと実感.

 

施術を受けていただいた患者様からは

「髪の立ち上がりが良くなった!」

「髪にハリが出た!」

というお言葉を多くいただいてますが、4回終了後写真でも明らかに増毛効果がわかる方も多いです。

ヘアフィラーの臨床経験は日本臨床皮膚科医会という学会で院長が講演しています。

なさった方全員が2-3回の施術で効果を実感、脱毛評価スケールでも変化が出ています。

 

薄毛・抜け毛治療は毛根があるうちに!!

早めの対策をおすすめします✨

 

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